JACO CDM works on the global issues of the earth and human beings such as GHG emissions reduction and energy saving.

Services
共同実施 適格性審査 (JI Determination)
第1トラック 及び 第2トラック
ホスト国(付属書I国)においてGHG排出量削減を目的とする、共同実施プロジェクト活動により得られたGHGの追加的削減量の全部或いは一部をクレジットとして当事者間の合意に基づいて移転する仕組を、共同実施(以下JIという)といいます。JIを通じて発行されたクレジットを排出削減単位(ERU )といい、ERUの発行手続きは、ホスト国がマラケシュアコード(CP/2001/13/Ad2 para21, p12)の適格性要求事項(共同実施の参加資格)を満たしているか否かにより、2つのトラックに分類されます。
第1トラック:
ホスト国が適格性要求事項を満たしており、また、適切なERUを発行できる場合。
第2トラック:
ホスト国が適格性要求事項を満たしておらず、JIプロジェクトによるGHG排出量削減または吸収源によるGHGの吸収増大量の検証が、CDMと類似の検証プロセスを通して行われる場合。
JIプロジェクトの適格性審査
プロジェクトが、JIガイドラインやUNFCCCガイドライン等の要求事項に一致するかを判定し、決定します。
第1トラック:
ホスト国との協議による。
第2トラック:
認定独立組織(AIE)による検証。
モニタリング
第1トラック:
JIプロジェクト参加者は、ホスト国の取り決めに従い、データの収集と保管を行います。
第2トラック:
JIプロジェクト参加者は、PDDに記載されたモニタリング計画に従い、データの収集と保管を行います。
GHG排出削減量、または吸収源によるGHG吸収増大量の決定
第1トラック:
JIプロジェクト参加者とホスト国との合意により、GHG排出削減量及び吸収源による吸収増大量を決定します。
第2トラック:
独立した検証を定期的に行い、モニタリングされたGHG排出量または吸収源による吸収増大量を事後的に決定します。
